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多彩なニーズに適応したジュラネックス(R) PBT難燃グレード


多彩なニーズに適応したジュラネックス® PBT難燃グレード

ポリブチレンテレフタレート樹脂(PBT)は、機械特性、電気特性、耐久性、成形性などのバランスに優れた材料であり、各種添加剤を加えることで多様な特長を持つ材料を作り出せるため、電気・電子分野や自動車分野など多方面で使用されています。

近年、火災リスク低減のための安全性要求や部品の耐久性向上のための材料要求が高まりつつあり、ポリプラスチックスではそれに対応したPBT難燃グレードの開発を行っています。使用されるアイテムの進化に伴い、燃焼性や成形加工性の改善が求められており、低そり難燃グレードやノンハロゲン系難燃グレード、耐着火性に優れた高グローワイヤーグレードなどを開発。直近では、より高い耐久性を有する難燃グレードもラインナップしています。

ポリプラスッチックスは、安全性や耐久性、国際規格などを考慮した各種グレードを取り揃え、皆さまの多彩なニーズにお応えしてまいります。



ノンハロゲン系難燃剤使用ジュラネックス® PBT「NFシリーズ」

企業ポリシーや環境保護の観点によるノンハロゲン系難燃材料の要求にお応えしたPBT材料です。従来のハロゲン系難燃PBT材料の欠点であった耐トラッキング性を大幅に改善したことで、端子間の沿面距離を短くするなど設計の自由度を増すことができます。



高GWIT(グローワイヤー特性)ジュラネックス® PBT「330GW」

白物家電の安全性に関する国際規格IEC60335-1について、3つの標準厚み全てに合格したPBT材料です。着火温度(GWIT)が775℃以上という優れたグローワイヤー特性を持つ330GWで構成された部品は、肉厚や形状に関係なくグローワイヤー着火試験(GWT)が免除されます。電動ハイブリット自転車に採用されている事例についても掲載中です。



長期特性改善ジュラネックス® PBT「LTシリーズ」

これまで耐ヒートショック性を持つ難燃PBT材料はほとんどありませんでしたが、電気自動車やハイブリッドカーの普及に伴いニーズが高まりました。そのため当社では、耐ヒートショック性と加水分解性を改良したLTシリーズを開発しました。



低そり・耐加水分解、難燃材料ジュラネックス® PBT「950SM」

太陽光発電など次世代の電力ネットワーク関連機器への適応を目的に開発。難燃性と低そり性、耐加水分解性を有し、ハウジング類など低そり性が必要な部品や屋外など耐久性が必要な使用環境にも対応しています。



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総合記事

ジュラネックス® PBT 最新難燃グレードのご紹介


ユニークな難燃グレードバリエーション

難燃性PBT樹脂「ジュラネックス® NFシリーズ」

三洋電機の電動ハイブリッド自転車『eneloop bike』のバッテリ端子台に難燃PBT材料「ジュラネックス® 330GW」が採用されました。

「ジュラネックス® LTシリーズ」長期特性改善グレード

屋外使用環境にも対応「ジュラネックス® 950SM」(近日公開予定)

 

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