Polyplastics株式会社

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才能豊かな魅力あふれる人財の創出

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才能豊かな魅力あふれる人財の創出

ポリプラスチックスでは、社員が心身ともに健康で、誇りと働く喜びを持って個々の能力を発揮できるよう、さまざまな取り組みを行っています。

多様性ある職場づくり

定年退職後の働き方

役割や業務内容に応じたフルタイム制と月当たり100時間勤務制の2つの働き方を取り入れ、60歳定年以降も65歳まで活躍していただける環境と制度の整備に取り組んでいます。

定年に備え、55歳到達時にセカンドライフ設計、年金制度、当社再雇用制度を中心としたセカンドライフセミナーを実施しています。

また、定年を迎える1.5年前と半年前に面談を通して、再雇用に関するフォローアップも行っています。

働きやすい職場づくり

1.「とらわれない」働き方のために

(1)時間にとらわれない:フレックス勤務制度の適用範囲の拡大

1992年に研究開発部門に導入して以来、順次適用部門を拡大し、現在は交替勤務部門を除くすべての部門にフレックス勤務制度を導入しています。今後もより柔軟な勤務体系を実現できるよう検討していきます。

(2)家庭の事情にとらわれない:仕事と育児・介護の両立支援制度

当社では、育児・介護支援のための各種制度を整備しています。

育児休業については、原則として子の1歳の誕生日の前日まで取得できますが、事情に応じて最大で子の2歳の誕生日の前日まで延長することができます。また、子が1歳未満で復職した社員への支援として、子が1歳になる月まで毎月育児助成金を支給しています。復職後は、子が小学校3年生を終了するまで短時間勤務制度を利用することができます。育児中の働き方については上司や人事部と定期的な面談を行い、本人の不安の解消に努めています。

介護休業については、対象家族1人につき、原則として通算365日間取得することができます。また、働きながら介護ができるよう、介護のための短時間勤務制度は5年間で2回まで分割取得が可能です。介護休暇は1年間に20日まで取得することができます。

Pick Up

くるみんマーク、トモニンマーク取得!

女性の育児休業取得率100%(全国平均81.8%)、男性の育児休業取得率91%(全国平均3.16%)という高い実績と、有給休暇取得率向上のための取り組みや、労働時間の適切な管理などのさまざまな施策とその実績が評価され、当社は2017年9月に「くるみん認定」を受けました。

また、仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進に取り組んでいる企業として、「トモニン」マークも取得しました。

引き続き、社員が仕事と子育て・介護を両立できるよう支援し、安心して働き続けられる職場環境の整備に努めてまいります。

2.健康で豊かな生活のために

(1)長時間労働の防止

長時間労働などの過重労働は心身に悪影響を及ぼします。当社はこうした過重労働をなくし、社員が健康に働くことができるよう、管理者を含む全社で問題意識を共有し、適切な労働時間の管理と法令を順守した働き方を進めています。組合員の労働時間については、「36(サブロク)協定」の取り決めに基づいて月間・年間労働時間の管理を行うほか、幹部職の労働時間についても、年間・単月・2ヶ月ないし6ヶ月平均それぞれの時間外労働の上限を設け、管理しています。

(2)有給休暇取得の促進

有給休暇取得率(全社員平均)

当社における有給休暇取得率は従来から日本企業の平均を大幅に上回る高水準でしたが、さらなる向上を目指しています。2016年11月~2017年10月の期間においては取得率81%となりました。今後も有給休暇の取得の重要性を社員が認識できるよう、社内発信なども行っていきます。

(3)定期健康診断およびメンタルヘルスケア

毎年、全従業員に対して定期健康診断を実施しています。法定の健康項目以外にも、腹部・頸動脈エコー検査受診や二次検査費用の会社負担、40・50歳の節目で本人と配偶者に対する「人間ドック・脳ドック受診制度」を設けるなど、従業員とその家族の健康維持を会社として支援しています。また、保健師による保健師だよりを通じて健康に関するニュース発信を毎月社内イントラネット上で行い、従業員各自の健康に対する意識を高めるよう取り組んでいます。さらにメンタルヘルスケアに関しても、毎年従業員に対してストレスチェックを行い、個人へのフィードバックに加え保健師を加えたヘルスケアチームでの組織分析を通じて心の健康を維持するための対応を行っています。それ以外にも、ラインケア研修やセルフケア研修を行っています。

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人財の育成

1.人事部の考え方(グローバル人事ポリシー)

当社では、『働く一人ひとりは、かけがえのない財産』という考えのもと、人事ポリシーを定めています。

Human Resource Policy / 人事ポリシー

  • CHALLENGE
    互いに信頼・協力し、新たな価値創造にチャレンジする人材を求めます。
  • FAIRNESS
    多様な人材に対し、長期的な観点より育成機会をフェアに提供し、適材を適所に配置します。
  • ONE TEAM
    ポリプラスチックスグループが一つのチームとして機能するために、グローバルな視点で人事施策を行います。

2.人財育成

当社では、グローバルグレード制度を導入し、世界に展開する当社のビジネスを担うことができる人財を育成しています。

(1)業務を通して

日常の業務において、目標管理制度やスキル表の活用を通じ、社員の能力・スキル向上を図っています。加えて、社員一人ひとりが成長できるよう中長期的な計画を立て、グループ内・社内ローテーションや各種プロジェクトへの参画など、幅広い業務経験の機会を提供しています。

(2)フィードバックを通して

世界中のグループ各社から社員が集う階層別研修

日常業務や人事育成面談での上司と部下の間の積極的なコミュニケーションを促進し、それぞれの社員が上司と話し合いながらキャリア構築や能力開発ができるよう支援しています。

(3)研修を通して

各キャリアステージで必要な知識を身につける階層別研修、異文化理解やリーダーシップについて学習するグローバルリーダーシップ研修、海外派遣研修などの多様な研修を提供しています。

Pick Up

従業員意識調査を実施

2017年7月、海外のグループ会社の社員を対象に従業員意識調査を実施しました。社員の取組み意欲が低いと企業活動に影響が出ることにつながりかねません。まずは、何が社員を動機付け、本来の実力を最大限発揮させるのかを理解するためにこの調査結果を精査し、社員の声を有効な施策に結び付けられるよう対応していきます。

中国における模倣品にご注意ください

推奨ブラウザはInternet Explorer8.0以上です。

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