Polyplastics株式会社

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新中期経営計画2017~2019

目指したのは、最も頼りになるエンプラ・サプライヤー

2017年4月から始まる3年間の中期経営計画(以下、中期計画)は、2011年からの3期9年間におよぶ一連の中期計画の仕上げにあたる部分です。私たちは2011年からの中期計画で、設備能力増強や欧米販売会社の設立など、成長の種を仕込みました。2014年からの中期計画では、これらの経営資源を活用してアジアおよび欧米での成長をテコに事業を発展させるとともに、事業展開を支えるためにグローバルスケールでの組織作りを行いました。そして今年からの中期計画では、ポリプラスチックスの長期的な目標である「グローバルNo.1のエンプラソリューションプロバイダー」になるべく、お客様からそのような評価をいただくための活動をしていきます。2019年には、日本・アジア地域のお客様はもとより、私たちにとっては新しい市場である 欧米地域を含むすべてのお客様から、エンプラで最も頼りになるサプライヤーは ポリプラスチックスであると言っていただくことが、この中期計画の目指す地点です。

今期3年間で取り組んでいる4つの重要課題とは

ポリプラスチックスはこの3年間、次のことに取り組んでいきます。

第一に、新規事業の創出です。新規事業とは、ポートフォリオに新しいプロダクトを導入することに加え、全社員が自分自身の業務の周りで、何か“新しいこと”に取り組むことも含まれます。それは、一部の人が会社の片隅で探すものではなく、全員がそれぞれの立場で新しい何かを創出することと考えています。

第二に、グローバルサプライヤーとして、世界の先端的なお客様に認められることです。アジアと欧米ではお客様の要求も仕事の仕方も異なります。私たちは、どちらのお客様の要求にも対応できる、真の意味でのグローバルサプライヤーになっていきます。

第三に、既存事業の継続的な拡大です。POM、PBT/GF-PET、PPS、LCPの各樹脂の市場でより確かな存在感を獲得するとともに、COCを5番目の柱となる製品として育てていきます。

第四に、経営管理の高度化を挙げます。私たちはエンプラNo.1のソリューションを提供するために必要な社内体制を構築します。それは風通しが良く効率的で、高度なオペレーションができる組織です。

お客様や社会からの期待以上を実現する会社へ

エンプラは有限な化石資源からエネルギーをかけてつくる高度な素材です。そのエンプラを必要とされるお客様は、他のプラスチックではなく必ずそのエンプラで、特殊な“何か”を実現しようとされているはずです。そして私たちはエンプラのエキスパートです。

お客様、ひいては私たちの社会が、貴重なエンプラを使って高度な何かを無駄なく実現する、そのために私たちも全力を尽くすこと、それこそがエンプラを生業とする会社の責務だと考えています。お客様や社会の期待以上にその何かを実現できるよう努力すること、世界の中で最もそのことを体現できる会社になりたいと考えています。

世界で最も頼りになるエンプラの会社を作ろう 代表取締役 常務執行役員 塩飽 俊雄(しわく としお)

環境・社会報告書

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