Polyplastics株式会社

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ポリプラスチックスのマネジメント

CSR活動推進

ポリプラスチックスでは、CSR推進事務局を中心に各社・各部門において実効性のある活動を行えるよう、体制の整備を進めています。

また、会社が提供する教育研修においては、国内の各階層に対してだけでなく、海外グループ会社の新任マネージャーに対しても綿密なCSR教育を実施することにより、社員一人ひとりのCSR意識・知識の向上を図っています。

コーポレートガバナンス

取締役が意思決定と監督機能に専念できるよう執行役員制を採用しています。執行役員は業務執行機能を担当し、ガバナンス機能とマネジメント機能の分担を明確にすることで健全な経営の確保に努めています。取締役会から独立した監査役会は、経営会議などの重要会議に出席するとともに、客観的な立場で取締役を監査しています。

コーポレートガバナンス体制

内部統制

2015年度は、2008年度のシステム運用開始以降はじめて「内部統制システム構築の基本方針」を一部改訂。グループ全体でコンプライアンス・リスク管理・BCP活動に取り組んでいくことをより明確にしました。また、国内自主監査における自主監査レベルの向上を図るとともに、内部監査規定および内部監査マニュアルの改訂を通じて、監査技術の品質向上を図り、業務監査にCAAT(コンピュータ監査技法)を導入しました。これらの活動を通じて、適正な会社運営の確保のための仕組みづくりと運用に努めています。

コンプライアンス

コンプライアンス(企業倫理・法令の遵守)を企業活動の土台と捉え、社員一人ひとりが日々の業務において実践することを心がけています。階層別研修や部門の自主的な活動を通して、その重要性を再確認しています。2015年度は、コンプライアンスのさらなる強化を目指して、新たなケース・スタディ研修をまず国内外のマネジメント層を対象に実施。今後これを全社展開していきます。

リスクマネジメント

リスクマネジメントに関する基本方針および推進体制を「リスク管理ガイドライン」に定め、リスクの未然防止・緊急対策の確実な実施に努めています。また、海外グループ各社を含めた全社的なリスクマネジメントにかかわる課題や対応策を協議・承認する組織として、リスク管理委員会を設置しています。

2011年に発生した東日本大震災を契機に、事業継続計画(BCP)の策定が進められています。静岡県富士市に工場・研究開発本部を有する企業として南海トラフ地震による被害想定を盛り込んだBCPの策定を進めているほか、東京直下型地震の被害想定によるBCP策定も視野に入れた活動を行っています。2015年度は、国内各拠点を結んで地震初動対応連携訓練を実施しました。

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