Polyplastics株式会社

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マネジメント

ポリプラスチックスは、コーポレートガバナンスをはじめとするコンプライアンスの順守、リスクマネジメント、内部統制活動の一層のレベルアップを進めています。また、今年度よりCSR購買も開始しました。今後もこれらの活動を着実に継続していきます。

コーポレートガバナンス

効率的な業務執行を確保するとともに、企業経営の透明性(コンプライアンスの徹底)を高めるため、下図のようなコーポレートガバナンス体制を構築しています。


コンプライアンス

法令順守はもとより、広く企業に求められる社会規範、倫理観を尊重するため、「ポリプラスチックスグループ行動方針」を定めています。また、方針を分かりやすく解説した「私たちの約束」という冊子を社員に配布しています。

「知識」「意識」「実践」の3つの要素を軸に、法務部など関連部門と連携し、コンプライアンスの教育啓蒙に努めています。

グループ反腐敗ポリシーの制定

近年、各国における贈収賄規制に関する取り締まりが強化されてきています。その中で今年度は、公正かつ自由な競争の原則に従った誠実な取引を実現していくため、ポリプラスチックスグループ反腐敗ポリシーを策定しました。また、当該ポリシーの実効性を高めるため、一般的に汚職行為につながりやすいとされる接待・贈答の適正性を確保するため、接待・贈答等管理規程を設けました。

内部通報制度の強化

今年度は、内部通報制度の実効性を上げるべく企業倫理相談通報規程を改訂し、利用対象者の拡大(退職者など)、グループ会社全体への適用拡大を行いました。通報者の保護も徹底しながらコンプライアンス経営の強化を図っていきます。

コンプライアンス強調月間

年に1度、グループ社員全員でコンプライアンスの重要性を再認識するとともに、コンプライアンスの実践・定着に重点的に取り組む期間として、コンプライアンス強調月間を設定しています。2017年度も8月に実施し、グループ社員全員がeラーニング研修(一部オフライン含む)を受講するとともに、少人数単位で実施するグループディスカッションにも参加しました。

2017年8月のプログラム

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リスクマネジメント

リスク管理の推進

当社事業を取り巻く多様なリスクに対応するため、マネジメントを中心としたリスク管理委員会を設置して定期的にレビューを実施しています。当委員会では、リスクを「経営戦略リスク」と「業務リスク」に分類し、対応優先度に応じたリスク管理活動を展開しています。今後とも事業環境・社会情勢の変化に着目し、リスクの低減に向けた活動・対策に取り組んでいきます。

BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)

南海トラフ地震や首都直下地震を想定し、当社の事業継続のための事業継続計画書(BCP基本文書)および各種マニュアルを策定しました。万一の有事発災の際に適切に事業継続できるよう社内周知を図っていきます。

内部統制

当社は、「内部統制システム構築の基本方針」を定めています。本方針に基づき適正な業務運営の確保を図るとともに、毎年11月にはグループ全社で自主監査を実施し、期末には各部門・各グループ会社に対して、各組織の内部統制が有効であることを保証する内部統制報告書の提出を求めています。また、内部統制の有効性を評価する内部監査を定期的に実施しています。さらに親会社である株式会社ダイセルと協力してグローバル監査体制を敷き、監査品質の向上も図っています。

CSR購買

今年度は、公正・公平な購買取引を実現していくためグループ購買方針を制定しました。ただ、一企業の力は決して大きくありません。そこでビジネスパートナーとも連携・協力して当社としてのCSRの責務を果たすため、お取引先様にも「サプライヤー様へのお願い」を配布し、確認完了書を回収しました。

中国における模倣品にご注意ください

推奨ブラウザはInternet Explorer8.0以上です。

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