Polyplastics株式会社

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Shaping a Sustainable Society with Our Plastics - エンプラでカタチ造る、未来につながる豊かな社会 -

エンプラは、化石資源からエネルギーを費やしてつくる貴重な素材です。このエンプラを大事に使うこと、社会に役立つ製品を無駄なく実現すること、そのために全力をつくすことが当社の責務だと考えています。私たちはエンプラを製造・販売していますが、本当に提供しているのは、エンプラをどう使うかのソリューションです。社会の期待を超えて、エンプラの可能性を活かした優れた製品が生まれるよう世界中のお客様とともに努力する、エンプラのソリューションを通して、一人ひとりがより良い社会の担い手になる。それが当社の変わらぬ目標であり、あるべき姿です。

お客様とともにエンプラの開発を進めた1年

業績面では世界経済を反映し、2017年度は当社が関わるすべての市場・製品で販売が好調でした。原燃料価格や為替も比較的安定していたことから、販売増とともにこれまで取り組んできたコストダウン、生産性向上の成果も事業収益向上に寄与しました。

開発活動においても、自動車分野でのEV化や先進的安全システムへの対応、情報通信分野でのIoT化の流れや第5世代移動通信システムなど、未来社会に大きな影響を与える技術に不可欠な各種エンプラ部品の開発をお客様とともに進めることができた年でした。

一方、生産能力の限界が近づき、供給余力が少なくなってきました。生産現場の努力に支えられ、生産ラインのトラブルの影響を最小限に抑え創意工夫で増産を行うとともに、サプライチェーン部門が在庫を一体管理して安定供給に努めました。今後は需要の伸びが堅調なことを視野に入れ、設備投資計画を確実に遂行していきます。

コンプライアンスの先を見据えたCSRとは

当社は、社会の一員として社会的責任を積極的に果たします。お客様との約束やコンプライアンス順守だけでなく、事業活動を通じて社会に貢献できることは何かを広く考え、主体的に実行します。

昨年は、世界に名だたる企業で品質問題や不正会計など不祥事の発覚が相次いだ1年でした。長年の慣習であったとしても、内部事情に基づく不透明な処理が社会的に許されないことは明らかです。特にメーカーにとっては製品品質を正しく管理することが生命線であることを当社も心に刻み、他人事として看過せず、基本に戻って製品および業務の品質の維持・向上に取り組みたいと考えます。

加えて、公正な購買活動を行うことで環境破壊や人権侵害に加担することがないよう、サプライヤーと協力してCSR購買活動に取り組んでいます。また、公正な取引と腐敗防止がより良い社会を実現するという考えのもと、贈収賄行為を厳しく禁止するだけではなく、適正な接待・贈答であっても記録化を徹底することで事業活動の透明性を高める取り組みを行っています。

また、ビジネスを展開する地域の一員として、事業活動を行っている地域社会に貢献することも重要です。例えば、大きな被害が発生した2017年9月のメキシコ地震の際には、生活再建の一助となるよう社員からも志を集め、Polyplastics Marketing Mexico,S.A.de C.V.(メキシコの当社現地法人)を通じて被災地に寄付を行いました。

この他にも、各拠点がそれぞれの地域社会について考え、貢献活動を行っています。

エンプラのリーディングカンパニーとしての誇りを胸に、社会・お客様に対して私たちが提供すべき価値は何かを考えつつ、常に正しい道を歩みたいと思います。

互助的チームワークをポリプラスチックスの原動力に

当社は、エンプラが有意義に使われ、社会に価値をもたらす製品が生まれるよう世界で活動したいと思います。エンプラでなくては実現できない価値を提供するために、お客様が実現しようとしていることをより深く理解するため常に努力し、その実現に必要なソリューションを生み出すことで、それぞれのお客様から最も信頼されるエンプラのソリューションプロバイダーとして認められることを目指します。

そのためには、当社グループの世界中の営業・生産・技術サポート拠点を結んだ知恵の結集が必要です。すべての部門が協調して働き、技術・情報・人財が相互に行き交うことで、お互いに学ぶ機会を持つことができます。そこでは誰もが自分の持つ知見を教える先生で、知らないことを誰からでも謙虚に学ぶ姿勢を持つ生徒です。この互助的なチームワークは、新しいことに挑戦する原動力を生み出します。社員の一人ひとりが対等にこのチームの一員であることを自覚し、誇りと学び合う姿勢を持って働くことができるよう、多様な文化を包含できる経営組織の高度化に取り組んでいきます。

貴重なエンプラを正しく使う。この当たり前のことにグループ全体で取り組むことを通じて、豊かな未来社会の創出に貢献します。

代表取締役社長塩飽 俊雄
(しわく としお)

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