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HOME > Index > 環境負荷物質・規制 > その他の規格・規制 > Q83

A83 電気用品安全法では、材料の種類ごとに使用上限温度が決められています。CMJ登録制度にグレードが登録されていない場合は、その温度が使用上限温度になります。例えば以下です。
  • アセタール樹脂 100℃以下(ガラス繊維20%以上強化品は、120℃以下)
  • PBT樹脂     120℃以下(ガラス繊維20%以上強化品は、135℃以下)
(*) CMJ(Certification Management Council for Electrical & Electronic Components & Materials of Japan = 電気用品部品・材料認証協議会)