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  加工特性-後収縮

加工特性
後収縮

2 成形加工特性
2.2 収縮特性
2.2.2 後収縮
 成形品の寸法はそれが使用される条件、すなわち成形ひずみの緩和、結晶化の進行、吸湿・吸水熱膨脹などによって変化しますので、これらの状況を充分把握して寸法安定化対策を取る必要があります。
 アニーリング温度による後収縮の一例を図2-15,図2-16に示します。処理温度が高くなると後収縮量が大きくなり、かつ流動方向より直角方向の後収縮が大きくなります。
ジュラネックス図表52-1


ジュラネックス図表52-2


ジュラネックス図表53-1


ジュラネックス図表53-2


ジュラネックス図表54-1


ジュラネックス図表54-2