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| <重要> |
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ジュラコン®の取扱いにあたっては、該当するグレードのカタログ、技術資料や製品安全データシート(MSDS)を参照して下さい。
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| <危険> |
| ● |
道路や床にジュラコン®ペレットが散乱した場合は、足元が滑って転倒するおそれがありますので速やかに清掃して下さい。 |
| ● |
ジュラコン®の粉末・フレークの取扱時には粉じん爆発の予防をして下さい。 |
| ● |
ジュラコン®の消火方法として、水、泡沫消化剤、粉末消化剤、炭酸ガスのいずれかを使用して下さい。
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| <成形時の注意事項> |
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樹脂の分解が起こらないように、次の樹脂温度とシリンダ内滞留時間にして下さい。
| 1) |
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2) |
限界シリンダ内滞留時間 |
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| シリンダ温度 |
滞留時間 |
| 200℃ |
60分以内 |
| 210℃ |
30分以内 |
| 230℃ |
10分以内 |
| (上記は一応の目安であり、諸条件により異なります。) |
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最適樹脂温度:190~210℃【250℃以上にはしないこと】 |
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| ● |
樹脂が分解したり、分解の疑いがあるときは、シリンダ温度を下げ、シリンダ内の樹脂をパージ(排出)して下さい。パージの際には、保護メガネを着用し、ノズル先には決して手・顔を近づけないで下さい。 |
| ● |
ポリプラスチックス(株)がお勧めする以外の着色剤、添加剤及び異種銘柄樹脂を混入しないで下さい。 |
| ● |
作業時には局所換気、または全体換気をして下さい。
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| <その他> |
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ここに書かれている情報は、この材料を使用するに際して、現在私共が知り得ている範囲内のものです。しかし、情報の正確性、安全性について、私共はあらゆる面で確認しているものでありませんのでご承知下さい。
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| ● |
製品ペレットが床面や排水系等へ漏れ出した場合、河川や海の環境に影響を及ぼす恐れがありますので、必ず回収処理して下さい。 |