| 当社のIdentityは、過去も未来も、エンプラの専業メーカーとして社会に貢献し続けること
ポリプラスチックスグループは、1962年の創業以来、エンジニアリングプラスチックの製造・販売メーカーとして国内外の産業の発展を通じて社会に貢献し続け、現在はアジア・太平洋地域におけるエンジニアリングプラスチックのリーディングカンパニーとなるまでに成長してきました。海外グループ会社で働く社員数も過半数となり、各地域の企業文化を尊重した「グローバルカンパニー」として、さらなる発展を図っています。
「顧客重視の経営」を基本理念とし、常にお客様から信頼され続ける企業となることを理想として、先進性のある高付加価値製品の開発・提供はもとより、きめ細かい技術サービスの提供にいたるまで、お客様と一体となった活動を展開しています。こうしたお客様への貢献を通して、広く社会への貢献を果たせることは、私たち素材メーカーとしての最大の喜びと考えています。
一方、時代は想像を超えるスピードで動いています。従来にも増して、お客様の将来ニーズを先取りした新しい価値の創造に取組んでいかなければなりません。そのためには、時代のニーズを読み取り、お客様との連携を強化し、柔軟な発想で技術革新を強力に推し進めることが重要な課題となります。そして、それらを遂行する人財の育成にも一層注力していきます。個人の人間性を尊重し、相互にその能力を高めあい、集合体として大きな力を発揮する、そんな企業風土でありたいと考えています。
今日、製品の品質、安全性、環境対応の先進性、人間重視の経営など、CSR(企業の社会的責任)が問われています。当社でも、健全な事業活動を維持するため、コンプライアンスをはじめとしたマネジメント体制を強化し、また地域・社会の一員として環境への配慮を強く意識した取り組みなどを行っています。 私は、「CSRは特別なものではなく、あたりまえのものとして、日々の生き方の基本に根付いている」そのような姿を理想として目指しています。
社員一人ひとりが当社で働くことに誇りを持ち、エンジニアリングプラスチックスのリーディングカンパニーとして、社会に貢献し続ける企業でありたいと考えています。
ポリプラスチックス株式会社
代表取締役社長 後藤 昇
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